ダイエット商品の巧みな技
私自身のダイエット体験から気が付いた「失敗の法則」をお送りします。
今回は第2回目の配信です。
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失敗の法則:ダイエット商品の巧みな技
1:魅力的な言葉
2:小さな注意書き
3:おわりに
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1:魅力的な言葉
今回は世の中に数え切れない程ある「ダイエット商品」についてです。
あまりいいことは言いませんので、お気をつけください。
ダイエット商品の広告は、いろいろなところで目にすることができます。
大きな文字、目立つ赤い字で、「10日で10キロ減量」とか、とにかく
魅力的な言葉並んでいますね。
心の中では「本当かよ」と思いながらも、「もしかしたら」という期待を
もって思わず広告をクリックしてしまいます。
ダイエット商品の種類がたくさんあります。
運動するもの、食事を制限するもの、補助的に使用するもの。
どれも劇的な効果をうたっていますが、本当でしょうか?
前回の配信で無理なダイエットの目標は失敗の元であると説明しました。
3ヶ月以上を目標にしてダイエットした方が良いと言いました。
これはダイエット商品を使ってたとしても全く同じです。
例え道具を使っても、低カロリー食品を使ったとしても、健康的なダイエット
には限界値があります。
「10日で10キロ減量」というのは魅力的ですが、それでリバウンドしてしまう
のならば意味はありません。むしろ害があると言ってもよいでしょう。
でも広告の中では、あまりそのようなことは述べられません。
「痩せる」
この文字だけが強調されて、痩せたあと、持続する事ができるかどうかという
のは、あまり検討されないのです。
目の前にある「痩せる」という目標。
このことばかりに注目してしまうのは危険です。
特に、食品関係は継続的な出費になりますから、長く続ければ続ける程、
お財布もダイエットすることになるでしょう。
「おいしい話はない」という言葉があるように、簡単な方法はありません。
広告は一方的な情報ですから、疑ってかかるぐらいがちょうど良いでしょう。
2:小さな注意書き
ダイエット商品のブームというのは定期的に何かしら発生します。
運動系にしても食事系にしても時折ブームというのはやってきます。
では今人気の商品の広告を隅々までよーく読んでいるでしょうか。
このメルマガを書いているときに、人気なのはコアリズム。
くわばたりえさんが、ウエストをマイナス20センチにしたということで、
一気にブレイクしました。
さて、その記録の下の方に小さい字でこのようなことが書かれています
「本プログラムと併用し、
適切な栄養管理と適度なウォーキングを心がけた結果です」
これでは商品のおかげか、適切な健康管理のおかげか、わかりませんね。
もともとのウエストが肥満の状態ですから、適度な食事と適度な運動だけ
でも、十分にウエストを細くすることができたと思います。
商品がすべてではないということです。
これが広告に注意しなければならない点です。
決してコアリズムだけの話ではありません。
あなたが魅力的な商品を見つけた時は、隅々まで広告を見るようにして
ください。
もしかしたら見落としている点があるかもしれません。
3:おわりに
今回の話は、ダイエット商品を販売してる人達を敵にまわしたかも
しれません。
広告は余りにもいいことばかり書きすぎです。
宣伝文句に踊らされてダイエットをしようとして、失敗する可能性が
あるのです。
少々過激な表現だったかもしれませんが、思うことを書いてみました。
魅力的な広告を見つけた時は、ちょっとだけ疑ってみてください。