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ドリーム・プレス社スペシャルのダイエット「D1」

Posted by admin on Sep 27, 2008 in 失敗の法則

最近TBSで立て続けにダイエット番組が放映されました。

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2008年9月19日金曜日 ドリーム・プレス社スペシャル

脅威のダイエット「D-1」コンテストが4時間SPで開幕!
超豪華芸人が「美しく健康的に痩せる!」に挑戦する!
(1)半年で9キロ…ご存知レコーディングダイエットは森三中村上知子。
(2)森公美子は朝バナナダイエットで7キロ減
(3)赤ちゃんが欲しい…森三中大島が加圧式で
(4)食べ続けたのにヤセた?森三中黒沢が食べ合わせダイエット
(5)歩き方を変えるだけ…ハリセンボン春菜が3キロ減
(6)奇跡再び…くわばたりえ部分ヤセで10キロ減
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2008年9月26日金曜日 ピン子の時間II

今話題のレコーディングダイエットで、61歳女優泉ピン子が4ヶ月で15kg減!
成功に至るまでを完全密着…ピン子流ダイエットレシピ大公開!
痩せた理由を教えます。
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この2つの番組で共通して注目しているのが「レコーディングダイエット」。
この方法は私も密かにお奨めしています。

ダイエットの失敗の原因は、いろいろあります。
でも失敗は原因は、不適切な目標設定と、不適切なダイエットだからです。

適切な目標設定は第1回のときに書きましたね。
そして適切なダイエットとはようするに「適切な運動と適切な食事」です。
もうこれしかありません。

その意味で、レコーディングダイエットはとっても、いい方法です。

まず、3日間とか、1ヶ月とか、急激なダイエットは、できませんね。
去年大ヒットした「ビリーズ・ブート・キャンプ」のような無茶なことは
行う必要はありません。

そして、食事内容を意識することが出来るので、自然と食事を減らすこと
ができますので。

おっと、メルマガのタイトルである「ダイエット失敗の法則」ではなくて、
「成功の法則」になってしまっていますね。

ここからが本題です。

テレビ番組や雑誌等ではたくさんのダイエット情報が伝えられます。

しかし、ダイエット方法の多くは「面白いもの」が基準として紹介されます。

例えば、単品ダイエットのような「これだけ食べては大丈夫」とか、「この運
動だけで大丈夫」などのような、耳にすると思わず乗り出ししまような方法が
紹介されることが多いのです。

これは、テレビや雑誌が基本的には広告収入から成り立っている。ということが
原因しています。

広告をたくさん集めるためにはたくさんの人が見てくれるたくさんの人が読んで
くれるということが重要です。

一人でも多くの人に注目してもらうために、興味を引くものが番組になったり、
記事になったりするのです。

ダイエットの情報にしても同じです。
正しいダイエット方法は「適切な目標設定」「適切な食事と適切な運動」です。

「レコーディングダイエット」のような方法では、シンプルすぎて特集が組みにく
いものになっているのです。

先程紹介した二つの番組もレコーディングダイエットの話はそこそこに、多くは
レシピの紹介、カロリーの紹介、運動の紹介に時間を費やしていました。

これからはダイエット特集を見るときには「面白いもの」の紹介で終わってないか
を注意してください。

「面白いもの」を基準に選ばれたダイエット方法で「痩せれるかも」と考えている
と思わぬ落とし穴にハマるかもしれません。

正しいダイエット方法は「適切な目標設定」「適切な食事と適切な運動」です。

これから大きく離脱した方法は、あやしいと思ってくださいね。

それにしても「レコーディングダイエット」のような、時間のかかるダイエットが
テレビで紹介されるようになったのは本当にいいことです。

しかもスペシャル番組。

これからは正しいダイエット方法が、紹介されるようになるかもしれません。

 
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ダイエット商品の巧みな技

Posted by admin on Sep 8, 2008 in 失敗の法則

私自身のダイエット体験から気が付いた「失敗の法則」をお送りします。
今回は第2回目の配信です。

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失敗の法則:ダイエット商品の巧みな技
1:魅力的な言葉
2:小さな注意書き
3:おわりに
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1:魅力的な言葉

今回は世の中に数え切れない程ある「ダイエット商品」についてです。
あまりいいことは言いませんので、お気をつけください。

ダイエット商品の広告は、いろいろなところで目にすることができます。
大きな文字、目立つ赤い字で、「10日で10キロ減量」とか、とにかく
魅力的な言葉並んでいますね。

心の中では「本当かよ」と思いながらも、「もしかしたら」という期待を
もって思わず広告をクリックしてしまいます。

ダイエット商品の種類がたくさんあります。
運動するもの、食事を制限するもの、補助的に使用するもの。
どれも劇的な効果をうたっていますが、本当でしょうか?

前回の配信で無理なダイエットの目標は失敗の元であると説明しました。
3ヶ月以上を目標にしてダイエットした方が良いと言いました。

これはダイエット商品を使ってたとしても全く同じです。
例え道具を使っても、低カロリー食品を使ったとしても、健康的なダイエット
には限界値があります。

「10日で10キロ減量」というのは魅力的ですが、それでリバウンドしてしまう
のならば意味はありません。むしろ害があると言ってもよいでしょう。
でも広告の中では、あまりそのようなことは述べられません。

「痩せる」

この文字だけが強調されて、痩せたあと、持続する事ができるかどうかという
のは、あまり検討されないのです。

目の前にある「痩せる」という目標。
このことばかりに注目してしまうのは危険です。

特に、食品関係は継続的な出費になりますから、長く続ければ続ける程、
お財布もダイエットすることになるでしょう。

「おいしい話はない」という言葉があるように、簡単な方法はありません。
広告は一方的な情報ですから、疑ってかかるぐらいがちょうど良いでしょう。

2:小さな注意書き

ダイエット商品のブームというのは定期的に何かしら発生します。
運動系にしても食事系にしても時折ブームというのはやってきます。

では今人気の商品の広告を隅々までよーく読んでいるでしょうか。

このメルマガを書いているときに、人気なのはコアリズム。
くわばたりえさんが、ウエストをマイナス20センチにしたということで、
一気にブレイクしました。

さて、その記録の下の方に小さい字でこのようなことが書かれています

「本プログラムと併用し、
適切な栄養管理と適度なウォーキングを心がけた結果です」

これでは商品のおかげか、適切な健康管理のおかげか、わかりませんね。

もともとのウエストが肥満の状態ですから、適度な食事と適度な運動だけ
でも、十分にウエストを細くすることができたと思います。

商品がすべてではないということです。

これが広告に注意しなければならない点です。

決してコアリズムだけの話ではありません。

あなたが魅力的な商品を見つけた時は、隅々まで広告を見るようにして
ください。
もしかしたら見落としている点があるかもしれません。

3:おわりに

今回の話は、ダイエット商品を販売してる人達を敵にまわしたかも
しれません。
広告は余りにもいいことばかり書きすぎです。

宣伝文句に踊らされてダイエットをしようとして、失敗する可能性が
あるのです。

少々過激な表現だったかもしれませんが、思うことを書いてみました。

魅力的な広告を見つけた時は、ちょっとだけ疑ってみてください。

 
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目標設定で失敗する

Posted by admin on Aug 19, 2008 in 失敗の法則

私自身のダイエット体験から気が付いた「失敗の法則」をお送りします。
今回は記念すべき第1回目の配信です。

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失敗の法則:目標設定で失敗する
1:期間の設定
2:減量目標の設定
3:おわりに
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ダイエットするからには、やはり「5キロ痩せたい」「10キロ痩せたい」って
思いますね。できれば、思いっきりドーンと痩せようとします。

ちょっと大げさなぐらいの目標を持つことで、やる気がでるというものです。

「●●までに●●キロ」痩せるって、目標を立てますね。

決意が強いほどに、大きな紙に、大きく書いて、目の前にドーンと貼って。
(そこまでやっている人は少ないかな…)

でもダイエットの失敗は、この時点で既に始まっているかも知れませんよ。

1:期間の設定

期間としては、
・薄着となる初夏
・海やプールで水着になる夏
・食欲の秋、飲み会の増える年末年始
・肌が隠れてチャンスの時期の冬
結局、1年中節目を目標にダイエットを達成しようとしますね。

気持ちはわかるけど、その期間設定に無理は無いですか?
1ヶ月先とか、2週間先とか、極端な場合、来週の日曜日までとか…。

気持ちはわかるけど、それはいくらなんでも、ちょっと無理な設定ですよ。

体が、短期間で体重を減らすというのは「危機的状況」以外にありません。
山の中で遭難して、食べ物が無い!!という状況ぐらい無茶な状態です。

そんな無茶なダイエットをしても、一時的に痩せるだけで、一番恐ろしい結末
リバウンドがやってくるだけです。

「それでもいい!来週、プール行くんだ!」と叫びたい人もいるでしょうが…
一時的に痩せてもリバウンドしたら、それは「ダイエット失敗」です。

無茶な期間設定は止めましょうね。

「じゃー、どのくらいがいいの?」

少なくとも3ヶ月は必要と思います。できれば6ヶ月以上がいいです。

私の体験的に正しくダイエットすれば2週間、1ヶ月は急激に体重は減ります。
でも2ヶ月目ぐらいで減りが一度停滞します。そして3ヶ月目ぐらいを過ぎると
再び体重が減ったりします。6ヶ月もするとまた安定してきます。

この時点になると、リバウンドのような現象はおきないことが確認できます。

一定期間体重を維持できていること確認が取れて、本当の結果がわかります。
長期的な目標を持って、きちんとダイエットしないと「失敗」しますよ。

2:減量目標の設定

目標は期間だけでは無いですね。もっと重要なのは目標の体重ですね。

BMI(ボディマス指数)で標準体重が計算することも出来ます。
●標準体重 = 身長(m)×身長(m)×22  (BMI値を22.0とした場合)
身長:160センチの場合、標準体重56.3キロ

まずはこの計算式から目標体重を見つけてください。

女性の場合は、美容体重が実際の目標になるかもしれませんね。
●美容体重 = 身長(m)×身長(m)×20  (BMI値を20.0とした場合)
身長:160センチの場合、標準体重51.2キロ

さらにはモデル体重というものがあります。
●美容体重 = 身長(m)×身長(m)×18  (BMI値を18.0とした場合)
身長:160センチの場合、標準体重46.1キロ

あなたの目標とする体重が、この三つの基準のどれかで困難さが異なります。

標準体重 = 病気にかかりにくい健康的な体重。達成は比較的容易。
美容体重 = 「痩せている」「スタイルがいい」レベル。少々大変。
モデル体重 = モデル並のスタイル。かなり困難だし、維持も大変。

どこを基準にしてもいいのですが…

標準体重を超えている人が、いきなり「モデル体重」「美容体重」を目標に
するのは、ダイエット失敗の元になります。

最初から大きな目標を持ってしまうと、長い長いダイエットの期間に疲れを
感じて、嫌になってしまう。苦痛を感じて、最後は…
「ダイエット失敗」となってしまうかもしれません。

もし、あなたが…、
標準体重以上なら、まず標準体重を目標設定にダイエットしましょう。
美容体重以上なら、まず美容体重を目標設定にダイエットしましょう。
モデル体重以上なら、もう十分です。無茶は止めましょう。

モデル体重は、そうとう気合を入れないと達成できません。モデルというのは
美しいスタイルがお金を生み出す職業です。そんな人たちと同じレベルなる
なんて、どんだけ大変か想像ができますよね。

モデルを目指している人以外は基本的に目指すべきものではないでしょう。

それと、重要なことが…

「女性が理想とする体重」と「男性が女性に求める体重」には差があるそうです。
極端に言うと「女性の理想は、ほっそり」「男性の理想は、標準サイズ」という
違いがあるのです。
Fabulous Mag ::: Diets - Fabulous Body Survey 2008: The Results (英語)

ということは「ダイエットして、彼を振り向かせたい」なんて思っている場合、
モデル体重は男性からすると「痩せすぎ」と心配してしまうかもしれません。
ここはやはり、最終的には美容体重を目標にしておいたほうがよさそうです。

3.おわりに

第1回のメールマガジン、いかがでしたか。
これからもダイエット失敗の法則をお送りしますね。

既にお気づきだと思いますが、「失敗の法則」は逆説的に「成功の法則」を
追求しているのです。

まず「やってはいけないこと」を知って「やるべきこと」を実行しましょう。

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